籠池夫妻への支援のお願い

現在の金額
¥10,000
目標金額 ¥10,000,000
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このプロジェクトは目標金額の達成に関係なく、必ず実行されます。支援コースにお申し込み頂いた時点で支援成立となります。

支援した人数 1人
募集終了まで 59日

冤罪の籠池夫妻を助けるために弁護士費用や保釈金等が必要です。
皆様のご支援をお願いします。

冤罪の籠池夫妻を助けるために弁護士費用や保釈金等が必要です。
皆様のご支援をお願いします。

籠池夫妻への支援のお願い

もし首相に逆らったからと言って、逮捕されたり、勾留されたりし、また刑務所に入れられることになったら、あなたはどうしますか?
また、自分の連れ合いが犯罪容疑で逮捕されたら妻も逮捕されるということが起きる。悪夢のような国です。しかしこれは、どこか遠くの国の話ではありません。私たちの国で今実際に起きていることです。
冤罪の籠池夫妻を助けるために弁護士費用や保釈金等が必要です。
皆様のご支援をお願いします。

「お父さん素敵」で夫婦同罪?

籠池夫妻の刑事裁判、2020年(令和2年)2月19日に判決が下されました。検察の求刑は、俳句を詠う夫、籠池泰典さんに「お父さん素敵」という妻、諄子さん共ども、懲役7年の求刑というものです。先進国で、夫が罪を犯せば妻も同罪だという国はありません。判決では、泰典氏は、懲役5年。諄子さんは懲役3年、執行猶予5年となりました。夫婦同罪を批判する声が裁判官にも届いたのでしょうか。
この裁判は、森友学園の本丸事件、「なぜ9億円の国有地をただ同然の1億円で売却したのか」を問う裁判ではありません。本丸の裁判では、売却の権限を持つ官僚は、すべて立件されていません。

その一方で、籠池夫妻のみが、別件で刑事罰に問われています。上級国民(公務員)は、罪に問われず、一般国民の籠池夫妻に罪がかぶせられる。恐ろしいまでの不平等さです。その容疑は、森友学園の校舎建設にあたって、国の補助金等を詐取、だまし取ったというものです。籠池夫妻は、この嫌疑で2017年(平成29年)7月に逮捕され、300日間も拘置所に勾留され、批判の声が世界に広がる中で2018年5月にようやく釈放され、その後裁判が続く中で、有罪判決となり、今冤罪を訴え、高等裁判所に控訴しました。

だまし取ったとするのは、国交省の持続可能な社会造りへ援助するサスティナブル補助金等で、申請方法は複雑で、一教育者である籠池氏が主導できるものでないことは、公判でもはっきりしました。そのため、検察の起訴状では、この補助金詐欺事件の共謀者として学園校舎の設計と建設の2つの事業者を共謀者として名指ししていました。

しかし、ここでも不思議なことがありました。検察は、この2つの事業者は、家宅捜査も、逮捕もせず、捜査から外し、逆にこの2つの事業者の籠池夫妻に罪があるという証言を根拠として懲役7年の求刑を言い渡したのです。検察が2つの事業者の籠池有罪証言と引き換えに、彼らへの捜査と立件を見送ったいわゆる司法取引が行われたと考えられますが、司法取引制度が法制度として成立したのは、本件事件後であり、これはまさに違法な司法取引といえます。

首相に逆らうと罪に問われる?

振り返って、森友8億円値引き問題が世に知られ、世間から批判が起きると「私も、妻も関係していれば首相を辞める」と発言したのは安部首相でした。後で分かった事実をみると、首相の昭恵夫人は、建設する小学校の名誉校長であり、契約が交わされるにあたり、昭恵さんが、関与していたことは、改ざん前の文書に残っていました。つまり明らかに昭恵さんは、関与していたのです。

この首相発言の後、最初に、安倍首相の関与を公で発表したのは、籠池さんでした。「100万円を首相からもらった」と発言し、昭恵さんだけでなく、安倍首相との関与も明らかにしたのです。明らかに首相に逆らう証言でした。
籠池さんは、証人喚問で呼び出され、「100万円をもらった」経過を詳細に報告しました。籠池証言は、郵便局への振り込み表でも事実として確認されています。

発言から約4か月後、籠池夫妻は共に逮捕され、勾留され、家族も接見禁止となり、口封じされたのです。一方森友関連の資料を廃棄したと国会で嘘をついた佐川宣寿理財局長は、国税庁長官に出世しました。

あまりにもわかりやすいムチとアメ。首相に逆らえば罰を受け、意に沿えば恩賞がある!?しかし何もかもの基準が、首相の顔色と判断で決まり,法理では決まらない世界は、先進国から失格するどころか、専制国家でしかありません。
しかも、籠池泰典氏は、森友学園の理事長、諄子さんは同学園の副園長、権限も役割も違うのに、口封じのために一緒に勾留することを考え、夫婦共有罪とする。いつの間にか私たちの住む国は、野蛮国でしかなくなっています。
籠池夫妻を守るためにご支援お願いします。

ご支援は、次の区分けでお願いします。
1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円
複数口のご支援も受付けております。

ご支援いただいた皆様に、籠池夫妻直筆のお礼状をお送りします。
20,000円支援の方で希望者には、籠池諄子さん著作「許せないを許してみる」(双葉社)を差し上げます。
30,000円支援の方で希望者には、籠池泰典さん他著作「国策不捜査」(文芸春秋社)を差し上げます。

8億円の値引きの根拠となる地層ゴミ問題。上の国の写真資料が、ゴミがある事を示す唯一の証拠でした。しかし穴の中は暗く見えません。本当に地下深層部にゴミがあるのかが大きな論点になりましたが、この写真をデジタル処理し鮮明度を上げた写真を見ると深部にゴミは無かったのです。
結局、値引きの根拠とされた埋設ゴミはなく、値引きはインチキだったのです。
国が事業者と組んで作ったこの写真資料、騙されたのは籠池さんも同じでした。
騙されたとわかって首相のやり方を批判した籠池さんは、逆に首相から狙い撃ちされ不当な詐欺罪で逮捕されたのです。
8億円値引きの権限は首相や国のお役人しか持っていません。値引きの批判が起きると、全ての罪を籠池夫妻になすりつけようとしたのが首相と官僚や業者なのです。
また籠池夫妻への容疑は、森友学園が、過去に大阪府からの幼稚園や保育園への補助金も詐取したという容疑が追加されました。元特捜検察官の郷原信郎氏も指摘するように、これは特捜の管轄ではなく、府警が取り扱う問題であり、このような事例では、補助金の返済や行政罰で済むものです。
私たちも交通違反の信号無視や駐車違反やスピード違反で、罰金を取られますが、これは行政罰であり、そのたびに逮捕されたり、留置所に拘留されるわけではありません。

なおこの森友事件に関連して2人の方が亡くなっています。森友学園の建設に携わった藤原工業(株)からゴミの運搬を依頼された「田中造園土木」の社長の秋山肇さん、近畿財務局で幹部の改ざんの命令に抵抗していた赤木俊夫さん、お二人が自殺したと公表されています。
全く痛ましいお話です。これ以上犠牲者を増やしたくありません。

籠池支援ネット

籠池支援ネットは、籠池夫妻を冤罪から守るために作られた市民団体です。物心両面で籠池夫妻の裁判を支えてゆきます。皆様からいただいたご寄付は、弁護士費用や、裁判の支援の輪を広げる籠池夫妻の講演会などの費用にも使わさせていただきます。お金を取り扱うため、代表は籠池諄子さんにお願いしています。

籠池支援ネット
代表 籠池諄子

お問い合わせがありましたら、下記のメールアドレスにお願いします。
連絡先 zinen08@gmail.com(宇野きより)

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